わたし色日記

アラサーワーママ が日々思ったことを書いてる日記

子どもを産むって謝り続けること

タイトルが上手く思いつかなくてなんじゃこりゃ?と思った方もいらっしゃるかも知れません。ちょっと暗い内容になりますがお付き合いいただければと思います。

 

 

いつも子どもの熱で休んだあと会社に出勤した時にまず謝るんですけど、ふと私子どもを産んでから謝ることが増えたなって。仕事に限らず日常生活でも子どもがうるさいなと思えば周りに謝ります。

 

 

独身の頃に比べて子どもがいると謝る機会が多いですよね。

 

 

更に私の場合妊娠初期からの重度悪阻。毎日地獄でした。安定期に入ったら落ち着くなんてことはなくずっと産むまで続く悪阻。トイレから出られず、更に二人目は唾液つわりも加わり朝目覚めるがとても恐怖でした。

 

 

 

そんな状態で会社に行けるはずもなく、頑張って行っても営業場にとてもいられる状態ではなく、結局病院に診断書を書いてもらい数か月休むことに。そしてちょっとましになった頃に出勤するも今度は切迫早産で出社できずにそのまま産休。

 

 

そんなだから妊娠中からずっと謝ってました。迷惑かけているから当たり前ですよね。それは分かっています。でも子ども産むのって何なんだろうなと虚しく悲しかった。

 

 

子どもを産んで嬉しい事ももちろん沢山あるけど、やっぱり謝ることも多い。

 

 

 

子どもを産むことの意味って何?と思うことも。

 

 

 

DINKS夫婦も理解できる

子どもをあえて産まない夫婦、DINKSっていうんですね。友人にもいますがその気持ちはわかるなあと。

 

その友人は転職もしてバリバリ都内で働いています。でも子どもができれば激戦区の東京、保育園の待機児童問題もある。何よりフルで思い切り働く事もできなるなるから考えられないと。

 

 

そして旦那の家事の非協力さも産むことをためらっている原因みたいです。

 

 

フルで同じように働いていても家の事は妻である友人が負担していれば子どもを産んだ後大変なのが嫌でも想像できますからね。

 

 

 

 

子どもがいなきゃ気付かない世界もある

子どもがいなかったら大人になってからこんなに色んな公園に行くこともなかったし、お月様を「待って~」って追いかける事もなかった。

 

 

自分よりの命より大事な存在ができたこと。

 

 

子どもから気づかされること沢山あります。辛いこともあるけど、嬉しいことも多い。だから頑張れるのかも。

 

 

子育ては仕事のようにイヤになっても辞めることなんてできません。

 

 

だからこそなるべくストレスためないようにぼちぼちやっていけたらな、と思います。

 

 

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息抜きに夜な夜なスーパーカップの「紅茶クッキー」たべましたがこれすっごく美味しいので気分転換に食べて見て下さい〜(^^)

 

おしまい!